<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>老医師の日誌  |  たゆたう。</title>
	<atom:link href="http://cobin.peewee.jp/wp/archives/category/deadrunning/%E8%80%81%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cobin.peewee.jp/wp</link>
	<description>さあ、物語を紡ごう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2023 07:42:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.3.1</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17398373</site>	<item>
		<title>day 7</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:07:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[日誌はそこで終わっていた。 何年も使われていたのだろう…端の方は擦り切れている。 表紙の文字をなぞっているとあの時の父親の姿が思い出す。 「こいつは…」 ロビーに出た私たちを絶句させたのは患者たち…ではなく「奴ら」だった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日誌はそこで終わっていた。<br />
何年も使われていたのだろう…端の方は擦り切れている。<br />
表紙の文字をなぞっているとあの時の父親の姿が思い出す。<br />
「こいつは…」<br />
ロビーに出た私たちを絶句させたのは患者たち…ではなく「奴ら」だった。待合所は満員御礼、かなりの数だ。<br />
舌打ちした父はチャーリーと向き合って何か話している。<br />
私は子供たちをすっかり懐いたサラに預けると、テーブルの影に沿って進む。<br />
「…チャーリー、そいつをくれ」<br />
私が来るのを見かけた父は柱に隠れるように立ち上がり、不意に私に手を伸ばす。<br />
いかつい手の、でも優しく頬をなでる感触…突如、私は背後に突き飛ばされる。<br />
「ここは俺に任せて先に行けーっ！<br />
　さあ、こっちだ！かかって来い、化け物ども！！」<br />
父は、あの箱を持って駆け出す。片手にはチャーリーの持っていたショットガン。<br />
止めようとしたが、いつの間にかチャーリーが私の腕を掴んで放さない。<br />
「父さんが！！止めないと！！」<br />
子供たちを抱きとめているサラも悲しそうに首を振るばかり。<br />
父はショットガンで「奴ら」をなぎ払っている。<br />
…話にならない。多すぎる。<br />
二つ目の集団を吹き飛ばしたところでショットガンは放り投げ、脇にあったポットを振り回す。<br />
私は息子の手を取り、懸命に廊下を走る…ロビーは遠ざかっていく。<br />
…西棟の端の扉をくぐるとき、もう一度振り返る。<br />
父が、<br />
二人で作った、<br />
あの箱を…<br />
「奴ら」が群がる！！<br />
もう突き出された手と、あの箱しか見えない。<br />
扉を抜け、駐車場に差し掛かる頃、その小さな診療所は住民に奉仕する人生を終えた。<br />
私の身体はふわりと浮き、続いて重い痛み。<br />
…気が付いたとき、私は駐車場脇の茂みの中に倒れていた。<br />
チャーリーも、サラも、そして子供たちの姿もない。叫びそうになる衝動を抑え、慎重に私は立ち上がった。<br />
我に返ると、目の前にコップが差し出されていた。<br />
「大丈夫？」<br />
読みおえるのを待っていてくれたのだろうか？<br />
「ええ…日誌、ありがとう」<br />
お礼を言ってコップを受け取る<br />
あのあと私は街の一角にある(施設)に駆けこんだ。<br />
生きのびた住民が集まり、外部から助けを待ちつつ「奴ら」から逃れる手段を探す「拠点」になっている。<br />
希望が無く押し込められた生活は人々から生気を奪っていく。「奴ら」のようになる。<br />
私のただ１つの希望。<br />
子供たちは無事だろうか？<br />
診療所のことを聞いてみたが首を振るばかりだった。街のいくつかの施設は真っ先に「奴ら」に塗りつぶされたという。<br />
父の診療所はそのうちの１つ。希望は少ない。いや、これは私の願望…もはや妄執にすぎないかもしれない。<br />
作業小屋のように、診療所には外部の人間が知らないスペースがある。<br />
だから、父も子供たちも、きっと助けを待っている。<br />
私の父も、私の子供たちも、きっと、きっと、諦めない。<br />
私も諦めない。「奴ら」を振り払い、何度でも探しに行こう。<br />
これが私の「使命」になった。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">29</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 6</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/28</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 14:32:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=28</guid>

					<description><![CDATA[（xx月27日） 状況は・・・今がどういう状況なのか言葉に出来ない。説明しきれない。分からない。 いや、おそらくはかなり悪い。先ほどまで娘と「工作」をしていて、もう日が昇る時間なのに少しも眠れていない。 娘の入れてくれた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p> （xx月27日）<br />
状況は・・・今がどういう状況なのか言葉に出来ない。説明しきれない。分からない。<br />
いや、おそらくはかなり悪い。先ほどまで娘と「工作」をしていて、もう日が昇る時間なのに少しも眠れていない。<br />
娘の入れてくれたコーヒーはすっかり冷めている。<br />
不恰好に板付けされた窓から差し込む太陽の光は、世界が平和に戻ったような錯覚を・・・それともこれは診察に疲れた私が見ている夢なのか？<br />
こんなときだというのに我が娘の発想と応用能力が誇らしい。昔、狩猟罠や外灯を教えながら作った頃を思い出す。ダメな親父だ。<br />
たまたま主要な素材はあったものの、あり合せでよくもまあ作り上げたものだ。<br />
（インクの汚れ）<br />
ドンッと壁から鈍い音。知れず緩んでいた歯をかみ締める。思わず投げつけてしまった。<br />
物音に、孫が走ってきた。手にはロッカーから出したと思われるモップ。傾いたヘルメットが重そうだ。<br />
「大丈夫だよ」と告げると彼は勇ましくモップを掲げて応える。モップは一昨昨日エドに貰ったシールで装飾されている。<br />
・・・その重い鈍器は、もう彼のものらしい。よろけてる。<br />
その姿に少し安堵する。<br />
ここへ来るにはみんなの協力が必須だった。<br />
昼前に院内に現れだした「奴ら」は・・・最初はあのナースたちだったように思う。それともカルロス？<br />
一緒に患者たちの間を回っていて異変に気が付いたサラ。<br />
子供たちのことを思い出し作業小屋で向かおうとする娘。<br />
既に奴らに支配されたロビーで、得物も無しに躍り出るチャーリー。<br />
襲い掛かった「奴ら」に、とっさに投げたハンマーが当たってくれた。<br />
チャーリーが西棟に「奴ら」をひきつけ、私たちは事務室横の扉から内庭へ。<br />
小屋に飛び込むと同時に扉を閉める。<br />
安堵した直後、激しく扉を叩かれて驚いたが・・・チャーリーだった。<br />
今ではすっかり寡黙で大人しい男になったが、かつてを思い出させるフットワークだった。<br />
逞しいな。病気で倒れるところが想像できん。<br />
私も若い頃なら・・・気弱に思えたサラも芯は強そうだ。<br />
いや、そんなことより、「奴ら」は肉体的に頑強と言うわけでもないらしい。銃なら簡単に損傷させられる・・・数を考えたら現実的ではないが。<br />
また、対処に当たっては初期症状を見逃してはならない。<br />
充血、発熱、発汗、咳など新型インフルエンザに似ているが、病気による消耗とは少し違う・・・そう、虚ろさがある。<br />
そうだ、忘れないうちに。<br />
メモ<br />
・取り扱い注意<br />
　ビルが間違えた荷が思わぬところで役に立った。<br />
ただし、回路は手動での着火を必要とする。所詮即興品か。<br />
薬品量が少し不安。相手が相手なので多めだ。<br />
・作業小屋は安全？<br />
　内庭を通った先。少し距離が離れているので奴らもあまりやってこない。<br />
　娘たちの買ってきた食糧、運び込んでおいた燃料やバッテリといった備蓄物。工具や資材も多い。<br />
壁に飾っていた銃はまだ使えそうだが弾薬がほとんどない。<br />
ここは通信手段が無い。<br />
センターの連中が居ないのに歯噛みしたが、ひょっとしてシティでの演習と言うのは？<br />
人数は孫たちを入れて６人。備蓄分を合わせてもあまり持たないかもしれん。<br />
孫が呼びに来た。食事交代。<br />
彼女の顔色は少し悪い・・・が健康だ。体力も十分ある。<br />
助けてくれる誰かが居ないなら、私がなんとかしなければならない、私が。<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">28</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 5</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/27</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 14:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=27</guid>

					<description><![CDATA[（xx月25日） ここに来てからずっとこの日誌をつけているが・・・正直、今日は何と書けばいいのか分からない。 後で見返すにせよ、この記録が役に立つかもしれないので書いておく。 メモ ・急変 　昨日から入院していたジムの親 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p> （xx月25日）<br />
ここに来てからずっとこの日誌をつけているが・・・正直、今日は何と書けばいいのか分からない。<br />
後で見返すにせよ、この記録が役に立つかもしれないので書いておく。<br />
メモ<br />
・急変<br />
　昨日から入院していたジムの親父さん。午前中に急変、逝去。<br />
　朝方にかけて病状進行？<br />
・蘇生？<br />
　片付けを頼んだナース二人が、死体安置室で遺体が動いた？<br />
　確認しようとして圧し掛かられる。よく分からない。<br />
・患者急増<br />
　ジムの親父さんに似た症状の住民が多数来院。<br />
　怪我をしたナースたちにも頑張ってもらう。<br />
　シティの病院も防疫センターも不通。<br />
目の充血、発熱、発汗、時折り咳。<br />
脱力感を伴い、気力は大幅減退。うつろな瞳。<br />
ジムの親父さんの所見は「貰ってこじらせたか」<br />
うちで預かることにした。<br />
開けて今日の午前１１時過ぎ。<br />
激しい痙攣と吐血、あっけなく親父さんは事切れた。スタッフは呆然。病室は<br />
孫たちがやってきて病室から離れなかった為、ナースたちに片付けを頼み、外に連れ出す。<br />
アレは何だ？シティの騒動もアレなのか？<br />
至急、感染症の対策を取らねば。<br />
準備とスタッフへの指示を終える頃、チャーリーと新米ナース・・・ああ、サラがやってきた。<br />
サラの顔色が悪い。<br />
安置室で片付けにあたっていたナース２人が遺体に噛まれた？内容を理解するのに１０秒ほどかかった。<br />
冗談かと思ったが・・・ちょうど顔を出したサラも追いかけられ、パニック状態のところにチャーリーが駆けつけた。<br />
椅子を持って飛び出したチャーリーは、手首を傷めるも遺体を殴り倒す。名誉の負傷。手当ては当然サラ。<br />
・・・しばらく作業は頼めそうにない。<br />
その後、夜半にかけて多くの住民がやってきた。<br />
みんな同様の症状。工場労働者も港湾関係者もその家族もみんな。<br />
あの２人のナースも包帯が覗く姿で汗を拭いながらがんばってくれた。<br />
もう午前３時になる。これを書いている。<br />
スタッフたちも症状の重い患者たちも一時の休息だ。<br />
私も休むことにする。明日はシティの巡回担当が来る日だ。何か聞けるだろう。<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">27</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 4</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 12:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=26</guid>

					<description><![CDATA[（xx月25日） メモ ・街道封鎖 　宅配屋から。娘の言っていた混雑？ 　発注したのと違う薬品。宛先違い。ビルめ。 　残りが乏しかった燃料とバッテリも補充。 ・臨時シフトへ 　今朝方から患者が徐々に増加。シティの新インフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p> （xx月25日）<br />
メモ<br />
・街道封鎖<br />
　宅配屋から。娘の言っていた混雑？<br />
　発注したのと違う薬品。宛先違い。ビルめ。<br />
　残りが乏しかった燃料とバッテリも補充。<br />
・臨時シフトへ<br />
　今朝方から患者が徐々に増加。シティの新インフルエンザ？<br />
　（検査結果が出るまで保留）<br />
ビルが荷物を届けに来た。相変わらず女が居ないとよくしゃべる。<br />
だからそのウエートレスは芽がないと思うぞ。<br />
・・・聞いて驚いたがうちの新米ナースの妹だった。<br />
話し込んでいてチャーリーに気が付かなかった。チャーリーも知ってる娘らしいな。<br />
ひとまず届いた荷物の整理を頼む。<br />
頼んでいない薬品が混じっていたぞ。センター宛じゃないか。<br />
それにしても今日は疲れた。<br />
検査結果が出ないと分からないが、シティのがこっちにも来たのかもしれない。<br />
巡回担当の件でナースたちの臨時シフトを手配しておいてよかった。<br />
急だったので５人でなんとかしてもらうしか無いが。<br />
うちの街でこの様子だと、シティは大変な騒ぎだろうな。<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">26</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 3</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 12:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=25</guid>

					<description><![CDATA[（xx月24日） メモ ・エドワード 　フランクが連れてきて紹介された。例の元生徒、真面目そうな青年。 悩みがあるならカウンセラー紹介するぞ。 ・シティで暴動？ 　新兵たちを演習に連れて行ったのから連絡があったとか。 　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p> （xx月24日）<br />
メモ<br />
・エドワード<br />
　フランクが連れてきて紹介された。例の元生徒、真面目そうな青年。<br />
悩みがあるならカウンセラー紹介するぞ。<br />
・シティで暴動？<br />
　新兵たちを演習に連れて行ったのから連絡があったとか。<br />
　これは・・・遅れるとは聞いていたが、助っ人は週の後半になるな。<br />
・カメラマン<br />
　午前に散歩しているとき、少し西のほうで見かけたらしい。怪我人。<br />
昼にフランクがやってきた。いつもの薬を処方する。酔っ払いめ。<br />
元生徒のエドワードを紹介してくれた。教え子の中では一番の腕前だが、足の怪我で引退となったようだ。<br />
なお、歓迎会はResidentAだったらしい。天使は居たか、エドワード？<br />
フランクの犬とエドワードが孫の相手をしてくれる間、茶のみ話。<br />
シティで大規模な暴動があったようだ。既に流通に影響がでていて、ネモとジムがぼやいているそうだ。<br />
ResidentAにはしばらく顔を出さないようにしよう。<br />
怪我をしたカメラマンのことを聞かれたがそんな患者は来てないな。<br />
カメラマン？ひょっとしてチャーリーの兄弟か？<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">25</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 2</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/24</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 11:19:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=24</guid>

					<description><![CDATA[（XX月23日） 　 メモ ・食糧の買出し。 　朝方電話があった。 　予想より娘たちの到着が早い。 ・巡回担当。 　ずっとお話中で電話が繋がらない。忙しいのか？ 　一度看護師たちのシフトを相談。 娘たちが到着した。 下り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>（XX月23日）<br />
　<br />
メモ<br />
・食糧の買出し。<br />
　朝方電話があった。<br />
　予想より娘たちの到着が早い。<br />
・巡回担当。<br />
　ずっとお話中で電話が繋がらない。忙しいのか？<br />
　一度看護師たちのシフトを相談。<br />
娘たちが到着した。<br />
下りは少し渋滞していたようで、逆方向じゃなくて良かったと言っていた。<br />
運転で疲れているようだったが、子供たちにせがまれて街中へ買い物に行った。<br />
片付けも途中だったし、ちょうどよかった。<br />
が、食料品のこと釘を刺しておくのを忘れていた。案の定…<br />
それにしてもチャーリーの若さがうらやましい。ハイスクール時代の鍛錬が今もいきているな。<br />
診療所を閉めた後で娘と話した。<br />
勤めていた会社からダンが亡くなったと連絡があったと。<br />
娘は研究の道を選んだが、そこで出会ったダンは研究にのめり込む人間だった。<br />
現地での作業中の事故らしいが、あの篭り好きがフィールドワークとは珍しい。<br />
孫たちはまだ知らない。伝える前にもう一度話をしないと。<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">24</post-id>	</item>
		<item>
		<title>day 1</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 14:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[老医師の日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=23</guid>

					<description><![CDATA[（XX月22日） 　 メモ ・シティの巡回担当から電話。 　遅れるとは聞いていたが、今週の後半になる。 　新型インフルエンザの亜種が流行、感染度が高くて困ると言っていた。 　急患で切られた。明朝またかける。 ・フランクへ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>（XX月22日）<br />
　<br />
メモ<br />
・シティの巡回担当から電話。<br />
　遅れるとは聞いていたが、今週の後半になる。<br />
　新型インフルエンザの亜種が流行、感染度が高くて困ると言っていた。<br />
　急患で切られた。明朝またかける。<br />
・フランクへ電話。<br />
　元生徒とやらの歓迎会にはいけそうにないと連絡。<br />
　明日の巡回担当からの返事次第。<br />
　大きくない街とはいえ老骨１人じゃ限界がある。さすがに軍に居た頃とは違うか。<br />
・娘から電話。<br />
　近いうちに孫たちと寄る。<br />
　作業小屋を清掃。２Ｆの荷物整理。<br />
ここ数年音沙汰の無かった娘から電話があった。<br />
子供たちと流星群を見に近くまで来ていたそうだ。<br />
なにか話があると言っていたが、またあの旦那のことか。<br />
明日、チャーリーに言って作業小屋を片付けさせよう。<br />
冷蔵庫の中身も確認しておかないと娘に叱られそうだ。<br />
２Ｆに置いてある昔の荷物をどこかにしまわないと。<br />
孫たちはどのくらい大きくなっただろう？<br />
　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
