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	<title>ゲーム話  |  たゆたう。</title>
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	<description>さあ、物語を紡ごう。</description>
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		<title>さらばメダリオン・その１</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 22:43:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム話]]></category>
		<category><![CDATA[メダリオン]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ちょっとメダリオンの準備が怪しくなってきたのと、終了のこともあり、どんな形を目指して作ってきたのか、メモを残しておきたいと思います。 　 巨人の王 まずはちょこちょこ出てくる「巨人の王」について。 いわゆる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ちょっとメダリオンの準備が怪しくなってきたのと、終了のこともあり、どんな形を目指して作ってきたのか、メモを残しておきたいと思います。</p>
<p>　</p>
<ol>
<li><span style="font-size:large;">巨人の王</span></li>
<p>まずはちょこちょこ出てくる「巨人の王」について。</p>
<p>いわゆる「テューポーン」ですね。<br />
FFシリーズを始め、様々なゲームに登場しているのでゲーマーの皆さんなら一度は見たことあるはず。<br />
諸説ありますが、メダリオンではオーソドックスに、<br />
「形勢不利になった巨人勢を助けるため、大女神ガイアがタルタロスと交わって誕生した」<br />
ことになっています。時間軸ではギガントマキアの終わりの頃です。</p>
<p>巨大なその姿は天を超えて星に届くほど。<br />
数多くの頭や腕を持ち下半身が大蛇で、疲れ知らずで暴れまわり、火を吐き、暴風を巻き起こす<span id='easy-footnote-1-1443' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443#easy-footnote-bottom-1-1443' title='テューポーン＝Typhon＝Typhoon（台風）説。'><sup>1</sup></a></span>。<br />
ケルベロスやスフィンクスなど、数多くの怪物の父となったとも言われますが、要するに古代神話世界で最大最強のキメラのようです。</p>
<p>最近だと「Prey」というFPS探索ゲームで舞台となる宇宙ステーションに「テイフォン（現代ギリシャ語読み？）」という怪物が出てきますが、様々な形態を取ることからこれもそうかも。</p>
<p>ギリシャ神話のギガントマキアでは、オリンポス山に踏み込まれた神々が散り散りに逃げ去り、唯一戦いを挑んだゼウスは数多の雷霆をぶつけますが相手は不死身。敗北したうえに手足の腱を切られて強力な門番付きで岩山に幽閉されてしまいます。</p>
<p>ヘルメスの機転で腱を取り戻し復活<span id='easy-footnote-2-1443' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443#easy-footnote-bottom-2-1443' title='何かSFチックな解釈が出来そう…'><sup>2</sup></a></span>したゼウスは 、投げつけた山や島の下敷きにして封印します。これが後のエトナ山（活火山）で、それゆえ今も火を吐いているとか。</p>
<p>メダリオンでは、王を押さえ込む神々の封印を巨人たちが解いて回るという設定になっています。</p>
<p>初期版では巨人を討伐しつつもせっせとメダリオンにカードを溜め込み、後半パートの「巨人の王」戦で最終決戦を行う仕組みでした<span id='easy-footnote-3-1443' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443#easy-footnote-bottom-3-1443' title='ゲームとして重くなる＆システムをフォーカスするためにバッサリ切った'><sup>3</sup></a></span>。</p>
<p>なお、テューポーン討伐に関しては、（<a href="http://cobin.peewee.jp/wp/archives/425">温羅之末</a>にも繋がる）拙作「モイラ」の名前の由来となった運命の女神たちがこっそりと活躍しています。</p>
<p>　</p>
<li><span style="font-size:large;">巨人と神々</span></li>
<p>「何故、人間の英雄たちなのか？」</p>
<p>ギリシャ神話では度々「予言の強制力」というものが登場します。<br />
「あなたの息子がいつの日かあなたを殺し、王位を奪う」<br />
あたりは最もポピュラーで、王様がどんな対策しても「槍を投げたら偶然そこに王様が居た」くらいの運命のいたずらで予言は達成されます<span id='easy-footnote-4-1443' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443#easy-footnote-bottom-4-1443' title='ちなみにゼウスの時は、王位を奪われることを恐れた父クロノスが、神々が生まれるたびに丸呑みにしましたがダメでした。'><sup>4</sup></a></span>。</p>
<p>じゃあ、（ゼウスたちの母でもある）始祖の大女神ガイアクラスになるとどうなるかというと、オリンポスの神々でも巨人たちに勝てないという呪縛から逃れられないんですね。神様なのに。<br />
そう、呪いです。既に世界法則改変のレベル。</p>
<p>神々はどうしたかというと、（さすがに素の人間のままでは勝てないので）人間と交わり、半神の英雄を生み出すわけです。<br />
神々の血が入っていて超人だけど、半分は人間だから呪いはノーカンね！という男らしさ。<br />
（ちなみに最終的にはヘーラクレース無双となり、対抗してテューポーンが登場します）</p>
<p>一応、大女神ガイアも「巨人が人間に対して不死となる薬草」を生やしますが、神々が先手を打って刈り取ってしまいます。<br />
ここでキーワードですが、「鎌」です。</p>
<p>ゼウスの持つ「アダマス（の鎌）」あるいは「ハルパー」はおそらく最上位の不死殺しですが、よくある死神が持つ鎌も「命を刈り取る」意味が込められています。<br />
これらのエピソードもあって、ゲーム中には「鎌」というアクションカードが登場します。鎌以外の理由については後ほど。</p>
<p>　</p>
<li><span style="font-size:large;">そして英雄たち</span></li>
<p>ここで一度、ギガントマキアの流れを整理します。</p>
<p>本来のギリシャ神話では、<br />
<em>大女神ガイアの宣戦布告（と予言）＞英雄の誕生＞巨人劣勢＞テューポーン登場＞ゼウス敗退～復活＞テューポーン封印</em><br />
となっていて、一方メダリオンでは、<br />
<em>大女神ガイアの宣戦布告（と予言）＞英雄の誕生（メダリオンの製造）＞巨人劣勢＞テューポーン登場＞ゼウス敗退～復活＞テューポーン封印</em><br />
と、英雄の誕生とともにメダリオンが贈られ、最後のテューポーン封印～数十年の時間、失われながらも伝えられたメダリオンを手に、生き残った巨人族と戦う英雄たちの物語が描かれています。</p>
<p>本作メダリオン中にはオリンポス１２神の血を引く存在として１２名の英雄が登場します。<br />
（特にゲーム開始当初は）不完全ながらも祖となる神のエピソードにちなんだ特殊効果「ギフト<span id='easy-footnote-5-1443' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1443#easy-footnote-bottom-5-1443' title='特殊な才能や秀でた能力を、「神からの贈り物」という意味でこう言うそうな。'><sup>5</sup></a></span>」を持っているので、そのあたりも楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p>ゲームとしては長く続くこの巨人戦争で英雄３世代を切り取った形になっています。実際にはもっと長く巨人族と戦っている一族、一門かもしれませんし、必ずしも親子ではなく師弟関係なのかもしれません。<br />
今回の３代目で英雄の血は途絶え、また一つメダリオンは失われてしまったかもしれません。<br />
先代たちの知恵と技、経験を記憶したメダリオンを握りしめ、英雄たちは民衆を守るべく研鑽を積み、神性を目覚めさせ、戦いの人生を歩む…そんなゲームです。
</ol>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>作業リスト</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/1072</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 13:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム話]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログへの移転追記など、直近で作業を進めているリスト（自分メモ）。 ＜頒布＞ ・メダリオンの話 ・温羅之末、DeadRunningのサマリー（イベントにて無料頒布） ・DeadRunningのサマリー02（クエスト解説） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログへの移転追記など、直近で作業を進めているリスト（自分メモ）。</p>
<p>＜頒布＞<br />
・<del>メダリオンの話</del><br />
・温羅之末、DeadRunningのサマリー（イベントにて無料頒布）<br />
・DeadRunningのサマリー02（クエスト解説）作成</p>
<p>＜サポート関連＞<br />
・温羅之末、DeadRunning、剣歌大戦のマニュアル修正（最近のＦＡＱ分を追記＆修正）<br />
・DeadRunningのナイトメアルール（最高難度）のテスト、一部カードのエラッタ、外箱発注<br />
・剣歌大戦のルール修正（煩雑な処理の簡略化、プレイ時間短縮）</p>
<p>＜ＦＡＱ関連＞<br />
・旧ＦＡＱの移転<br />
・その後問い合わせのあったＦＡＱの追記</p>
<p>　<br />
上記サポート作業が終わったらやるもの。</p>
<p>・メダリオンのテストプレイ再開<br />
・温羅之末、新しいキャラクターカード（印刷版）<br />
　あるいはそれに伴う再版作業<br />
　設定資料やストーリー入りの温羅之末写本＆読本<br />
・DeadRunning、新しいキャラクターカード（印刷版、HOTD込み）<br />
　カードセットの作り直し<br />
　日記シリーズ２つが入ったDeadRunning背景世界の設定本、DR読本<br />
・剣歌大戦の拡張（新しいドラゴン、差し替えで使える新クラス）<br />
・吸血鬼モノ、Ｄクロニクルの作成<br />
・ボカロカードゲーム３の作成</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>初級ギリシャ神話II</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/418</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:37:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=418</guid>

					<description><![CDATA[ギリシャ神話には「王の世代交代劇」があります。 最初の王はウラノス、天空の神ですね。 地母神である女神ガイアとの間にクロノスを始めとするティターン神族をもうけますが、醜い姿を嫌ってタルタロスに幽閉してしまいます。 自らの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ギリシャ神話には「王の世代交代劇」があります。</p>
<p>最初の王はウラノス、天空の神ですね。<br />
地母神である女神ガイアとの間にクロノスを始めとするティターン神族をもうけますが、醜い姿<span id='easy-footnote-1-418' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/418#easy-footnote-bottom-1-418' title='例えばキュクロプスは一つ目巨人です。'><sup>1</sup></a></span>を嫌ってタルタロスに幽閉してしまいます。</p>
<p>自らの子を幽閉されたガイアは怒り、末弟であるクロノスにウラノス打倒を命じ、ウラノスはなんと闇討ちで性器を切り取られて倒されます<span id='easy-footnote-2-418' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/418#easy-footnote-bottom-2-418' title='このとき、流れた血からギガースたちが生まれたとか'><sup>2</sup></a></span>。</p>
<p>さて、次の王となったクロノスですが、やはり巨人（ギガース）たちを嫌って閉じ込めてしまいます。怒るガイア…さらにガイアに<br />
　「父親と同じように自らの子に討たれる」<br />
と予言されてしまったため、生まれてくる子供たちを次々飲み込んでしまいます。<br />
末弟であるゼウスだけは、母である女神レアーが石を布で包んで身代わりとします<span id='easy-footnote-3-418' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/418#easy-footnote-bottom-3-418' title='お約束とはいえ気が付かないものです…'><sup>3</sup></a></span>。</p>
<blockquote><p>（脱線）<br />
ゼウスは末の子なのに、オリンポス12神のトップです。<br />
どうも先に生まれた兄弟が飲み込まれ、（外に居たゼウスが１位として、その後）吐き出された順番で序列が決まっているようです。<br />
（脱線終了）</p></blockquote>
<p>クロノスをはじめとするティターン神族は手強く、ゼウスと兄弟神たち<span id='easy-footnote-4-418' class='easy-footnote-margin-adjust'></span><span class='easy-footnote'><a href='http://cobin.peewee.jp/wp/archives/418#easy-footnote-bottom-4-418' title='ゼウスがクロノスから吐き出させた。'><sup>4</sup></a></span>は苦戦します。<br />
ガイアの助言でタルタロスに閉じ込められていたギガースたちを開放し、味方につけて勝利しました。<br />
このクロノスたち＝ティターン神族との戦いが「ティタノマキア」ですね。</p>
<p>「王が子に倒されると予言され、数奇な運命によって実際に王権が奪われる」<br />
このモチーフは後の人間の王家についても何度も登場しますが、創生以後の神話の時点で既に話に組み込まれているのが面白いですね。</p>
<p>さて、ティタノマキアに勝利し三番目の王となったゼウスですが、やっぱりというかギガースたちの扱いが悪く、例えばヘカトンケイルはタルタロスに封じたティターン神族の見張りとして（実質）地上から追われてしまいます。</p>
<p>そしてガイアは三度怒り、ギガースたちとゼウスたちオリンポスの神々との戦いが起こります。<br />
これが「ギガントマキア」です。</p>
<p>長い前振り終了…そして次回へ続く(´ω｀)！</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ゾンビだって生きている</title>
		<link>http://cobin.peewee.jp/wp/archives/57</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こびん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 12:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://cobin.peewee.jp/wp/?p=57</guid>

					<description><![CDATA[やはり脱線的に。 ゲームや小説、映画など様々な作品で「ゾンビ」が出てきます、最近。 「生ける死者」や「歩く死体」など呼ばれ方は色々ありますが、「基本的に死んでる」というのが視聴者の認識だと思います。 まあ、９割は戻ったり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>やはり脱線的に。<br />
ゲームや小説、映画など様々な作品で「ゾンビ」が出てきます、最近。<br />
「生ける死者」や「歩く死体」など呼ばれ方は色々ありますが、「基本的に死んでる」というのが視聴者の認識だと思います。<br />
まあ、９割は戻ったり治ったりしませんし・・・<br />
さて、そんな「彼ら」ですが「生きている」ケースがいくつかあるようです。<br />
ウィルスネタ、クリーチャーネタに多く見受けられます。<br />
ゾンビの行動原理としてよくあるのが「生前の習慣（含む、生理的欲求＝食べる）」っぽく、習慣的にショッピングモールに出かけ、生きた人間を肉（食べ物）？と認識しては噛り付く、そんな毎日を過ごすようですが、<br />
　何故、その辺の野菜や牛肉ではなく人間をかじるのか？<br />
については謎のままです。・・・医食同源なんですかね？（違<br />
「２８週後」では、食べ物が無くなって餓死している描写があるので「彼ら」生きてますね。<br />
似たケースが「アイアムレジェンド」・・・この辺は狂犬病にも似た「見え方」の問題なのかもしれません。<br />
謎なのが「バイオハザード」。※生きてるケースです<br />
最初の頃は、急速に進む新陳代謝の活性化に対してエネルギー＝食事が不足するためにカジカジしたような記憶がありますが、映画だと栄養無しで半永久的に動き続けられるような描写があります。<br />
※まあ、映画だし<br />
どうやら近代ゾンビは現実のバイオテクノロジーの進歩により「生きてる」ケースが増えてきたようです。<br />
これはこれで謎としてはロマンがありますが、一方でゾンビ総決算のようなWWZでは基本に戻ってまるっきり謎、物理法則も生物学も無視した「確実に死体」なのが、「ホラーであるゾンビ」としてよかったです。<br />
なお、近年のロメロ監督の映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」では、劇中で「ゾンビの動き」に関する根拠が話されていたりして、「あくまでゾンビは死体」と言われているようなそんな印象を受けました。<br />
さて、ゾンビゲームで「ゾンビは生きているのか？」をゲーム性やコンテンツ内容に絡めるのは可能なんだろうか？と思う今日この頃。<br />
生きているなら治るかもしれないけど<br />
　「駄目だ、奴はもう助からない」<br />
がやりたくてゾンビゲームがあるような気がします。<br />
　ゾンビスキーの考える「らしさ」はどっちなんだろう？<br />
ゲーム作るときは「背景」や「根拠」を考えてからでないと落ち着いて制作に取り組めない、そんな妄想家さんです・・・なんか一本筋が通らない気がするんだ(´・ω・｀)<br />
そういえば一定時間ごとに抑制剤打たなきゃゾンビ化するとか、そんなゲームがありましたね。<br />
あれは「生きている」のかな(´・ω・｀)？<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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